2015年10月19日

仕官へ

外に出るとなるとまずは仕官先を選ばなくてはならない。

十三か国も選択肢があり迷ったが、先祖が住んでいたという信州、今は長野県にしようと思ったら武田家しか選べなかった。小笠原家とか諏訪家とかマイナーな家は選ぶことができないのだ。

少々不本意だったが、全国的にも知名度の高い武田家は両替前の人が賑わっていた。ただ甲府も田舎作りなので里から出ても町の様子にはさほど違和感は抱かなかった。もし里から安土城に出てきたら、本当に驚いたことだろう。中央はこんなに進んでいたのか、とか言って。


n2
久々に会ったらグラがかっこよくなっていた信玄。大名はグラが一新したのかと思って他の大名を見に行ったら





n2
全然変わっていなかった。なにこの差別。



広い世界に出てきたものの、クエストが連続で受けられるわけでもなく、どうやって進めていけばいいのだろうと思ったが、幸い両替前にいた人がすぐに声をかけてくれた。


装備がちぐはぐだったので、すぐ初心者だと分かったらしい。

刀匠ぽこのすけ(仮名)というガテン系キャラだったが、すぐ他の仲間にも声をかけてくれた。

ネトゲーに限らないが人との良い出会いが関係を継続させると思う。楽しいゲームだったが課金まではしていなかったので、レベルが上がらない状態のままだったが、新しい仲間との出会いのおかげで課金する決心がついた。





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snow454 at 18:58|PermalinkComments(0)信on 

隠れ里


破天の章に始めた信長の野望オンライン。


これが始めて体験するネトゲーというものだった。


歴史に興味があったので、信Onのことは薄々知っていたが、なんだか敷居が高そうで躊躇していた。

ふと何のきっかけか体験版をダウンロードし、試しに遊んでみたところオンラインで他の人と触れ合うといった遊びがとても新鮮だったのを覚えている。


当時丁度、隠れ里という初心者がゲームになれる為のコンテンツが実装され、また歌舞伎という新職業ができたので、里は歌舞伎者でいっぱいだった。


 最初選んだ職業は薬師。初期振りなど何も分かっていなかったので腕力をMAXにして、槍技能を駆使して狩りをして技能習得を進めていた。色々話を聞いたが、単語など話の半分も分かっていなかったように思う。


今でこそソロで半日もかからず隠れ里は卒業できる仕様となったが、まだ実装したばかりの里では後半に入ると徒党を組まなくてはならず、それがまた他人と触れ合えたり、色々教えてもらったりと、とても楽しかった。


里は居心地が良く、操作に慣れるため色々試し、また槍の流派など極め、洞窟の迷路も覚える程通った。クエストを全て終わると他の勢力に仕官するため、知り合った人々も次々旅立っていったが、私はもうこの世界だけで十分だった。


あるとき新キャラを育てるため里に来た人と話が合い、色々なことを聞いているうちに思わずこう尋ねた


「外の世界は楽しいですか」


合戦などあり、もっと色々な世界がありとても楽しい、とのことだった。


少々名残惜しいが、初めて里を出て、外の世界に出ようと思った。

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snow454 at 10:15|PermalinkComments(0)信on 

2015年10月17日

戦国の世に

終わりが近い近いといわれ続けている割に、サービス10年以上運営しているという、人気があるのかないのか、良くわからない謎の信長の野望オンライン。

血で血をあらう苛烈なグローバルなゲーム時代に、日本国内だけ(台湾バージョンはあるらしい)攻めるというローカル戦略がまず素敵です。


そんな戦国の世に降り立ったもののけ一匹、もとい、もののふ一人の物語を紡んでいこうと思います。

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snow454 at 15:55|PermalinkComments(0)信on