2016年09月10日

君死にたまふことなかれ 合戦事始


新規で信onを始めた一門の方も徐々にこの世界に慣れてきて、そして合戦にも興味を持ち始めてくれたようだ。



合戦が好きな身としては嬉しい限りだが、鬼のような対人もあるので少し不安でもある。



いきなり合戦場に飛び込み、専門用語が飛び交い訳も分からず襲われ、復活してはぁはぁしながら安全な味方のいる方に走っていったらそこは敵の集合場所で、いや違うんだ、俺は敵じゃない(敵だけど)これは違うんだ!と叫んだところで相手に声など届かずボコボコにされ戦意喪失、何このクソゲーこんなんもういやや今日でお別れの時がきたようですね、といった事態にならないためにも事始知識をここで伝えるのも必要かと思う。


0910a
秋の夕暮れ


まずここは合戦場である。最悪の状況を想定してかからねばならない。自分が囮になって味方を生かす戦法もあるのだが、先ずは自分が生き残ることを優先しなくてはならない。死亡したら終わりなのだ(終わりじゃないけど)
しかも徒党戦で負けた場合、傍目からみているとバタバタと一気に味方が地面に倒れる様を目にしなくてはならない。


加藤清正の家臣、飯田覚兵衛は戦場で数多くの武功を挙げていたが、内心武士を辞めよう、辞めようとずっと悩んでいたという。
その理由が合戦に一度出陣すると、さっき迄談笑していた朋輩達が、次々と倒れていく様を目の当たりにし、つくづく合戦は恐ろしいところだと痛感した、と述べている。



そんな恐ろしい光景をいきなり見たら初心者にとってはトラウマとなりかねないが、仲間(?)達が倒れている写真を見ても心動かされない剛の者になってもらいたい気持ちを込めて画像を掲載したい。











10a
倒れてもあまり無念そうには見えない




10b
それどころか幸せそうに見える




10c
斃れて後已む




変身した状態なら解除されることなく戦闘突入や、死んだ状態に仕様変わってくれないものだろうか。





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snow454 at 09:37|PermalinkComments(2)信on 

2016年09月09日

勇士の章 武芸覚醒流派


勇士の章で追加された技能を皆伝すると 覚醒流派で特化に応じた様々な再行動をしてくれるようだ。


覚醒流派とは

特化で取得できる技能を皆伝すると、各町の道場前にいる流派師範より2つの流派(武芸なら単体攻撃の巌喰波か間接攻撃の打波)から一つ選べ、さらに技能に応じた特性効果を設定することができる。設定できる特性は6つまであるので、ボス戦や対人戦、狩りなどの状況に応じて様々な特性を入れ替えることもでき意外と奥深い。

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斬捨  追加行動・壱

特性
再行動・攻

消ウェイト減 -1
使用回数 -1
費気合減 -30%

これは斬捨を皆伝すると、巌喰波流派で追加行動の特性を得られるが、ウェイト1増え、使用回数が1減り、且つ消費気合いが30%増加するといった意味。  
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追の刃・弐 猛攻・壱

特性
自攻撃力50%
威力20%

ランダム化 -100%
継続ダメージ -300
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鬼気執念 猛攻・弐

特性 
自攻撃力 50%
威力20%

自物理耐性 -50%
自術耐性 -50%
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意気軒昂 追加攻撃・弐

特性 
再行動・弐

消ウェイト減 -3
使用回数 -3
費気合減 -90%
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11
一定のターン後自動で攻撃してくれる再行動。威力は4,000〜5,000程
 


意気軒昂の再行動はデメリットが大きすぎるが、斬捨の再行動はボス戦などでそこそこ使えそう。
他の特化でも再行動で詠唱や術攻撃、看破や挑発など色々あるので、ターンの合間に再行動で一手間減らせて助かる場面も出てくるかもしれない。


 
6
謎の連携をとる武田家の人々。人は石垣、人はまるばつ。





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2016年09月07日

焼津合戦


他のMMORPGにも対人戦や戦争コンテンツはあるようだが、信onは対人だけでなく武将との戦闘や防衛などNPCとも絡むようになっており、古いコンテンツながら良くできているのではないかと思う。


既にサービスを終了した同じコーエーテクモの三国志onlineでも合戦コンテンツはあったが、三onから来た人の話では、信onのほうがバランスはとれているとの話だった。三国志onlineだがあちらではもっとすごいとの話だったので、何がすごいのか聞いてみると



「関羽に睨まれたら死ぬ」



...どうもPCプレイヤーとしては武将とかの位置づけではなく、小説に登場する”三国の英雄達”に蹴散らされていく”雑兵”の立場らしい。どんなものなのか一回見てみたかった。
大航海時代も海戦はあるようだが、あれは対人戦だけですよね猫さん。


今週も武田家は伊達家相手の合戦が始まった。 先週に引き続き今川家も来てくれている。浅井家も援軍にきてくれてさらに盛り上がりそうな予感。他国では織田家vs徳川家や真田家の援軍初陣もある伊賀vs斎藤家も発生し、各国所属勢力の人は今週も合戦が楽しめそうだ。



ゲームとはいえ合戦だ。熱くもなるし、いきなり襲われるとびくっともなってしまう。合戦があまり好きでない人もいるが、他のコンテンツにはないこういったところも魅力の一つだと思う。古来豪傑として異国にまでその名を轟かせた加藤清正も、初陣の時には目の前が真っ暗になってしまったという。厳しい状況の中嫌になることもあれば、また仲間からの救援など心温る場面にも会えることだろう。





2
飛び交う砲撃や銃撃。敵から離れていても安心できない。そこはまるで地獄絵図。



3
者ども続け!




2016年 秋 

自分の好きな国で合戦デビューをしてみませんか。素敵な仲間に巡り合えるかもしれません。









 
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snow454 at 20:59|PermalinkComments(4)信on